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第17品 桃カステラ(大竹堂)

先週の昭和新山国際雪合戦、予選リーグ敗退の傷心が癒えぬまま今週は雛祭り。

長崎のこの時期の名物と言えば 桃カステラ

今日買いに行ったのは大竹堂さん
大正13年創業の老舗。
創業から守り続けられてきた桃カステラが

桃カステラ
 ↑
こちら!!

この大きさで560円。
でも甘過ぎないのが素晴らしい!

色々なお店でオリジナルの桃カステラを販売しているのでお試しあれ。

第16品 うなぎ(北御門)

長崎市内の観光通り近くにあった鰻屋さんが店を閉めてからもうすぐ1年。
諫早にある本店に行ってきました。

どうしても鰻が食べたくなってしまったので長崎バイパス経由で諫早まで。
今回うかがったのは『北御門』さん。

北御門店舗

北御門
明治拾六年創業。
今日も入口に行列ができていた。

観光通りにあったお店には何回か行ったことがあったが、本店は初めて。
せっかく来たので贅沢に

くじら刺身
くじら刺身(小)1500円。

蒲の穂焼
蒲の穂焼 1050円。

上蒲御膳
上蒲御膳 2250円。

蒲の穂焼 は室町時代の鰻料理を再現している。
かぼすをしぼった醤油か山椒味噌につけて食べるんだけど、身が柔らかくてホクホクでとても美味しかった!

上蒲御膳 は特殊な器に温水が入っていてホクホクの鰻が食べれるようになっている。

最近、失っていたエネルギーをかなり貰いました!
今月末の国際雪合戦@洞爺湖も頑張れそうです!

第15品 お寿司(池寿司)

自宅付近にはご飯が食べれるところが3カ所ある。
そのうちの一軒「池寿司」さん。
長崎に来た時から親切にしていただいて美味しく・安いお寿司(上寿司1470円)をいつも頂いていた。

色々な事情があって「池寿司」さんは今年いっぱいで店を閉めてしまう。
半ば家族同様にお付き合いしてくれたママさんとマスター。
『長崎の魚ってこんなに美味しいんだぁ』と思わせてくれたお寿司。
もうその楽しみがなくなるのだと思うと本当に残念で仕方ない。

「店を閉めると決めてから毎日満席だよ」
というマスターの言葉は重く響く。


もっと早くにブログで紹介しておけば少しは役に立てたのではないか。


その一方で自分の好きな店を独り占めしたいという気持ちもあった。
大晦日までの残り数日。
このブログを見た方に一人でも多く行って頂いて美味しいお寿司を堪能してもらいたい。

池寿司店前
池寿司前のママさん。

池寿司 ちらし寿司
ボリュームのあるちらし寿司。

池寿司のママさんとマスター
ママさんとマスター。
本当に短い間でしたがお世話になりました!
またいつか池さんのお寿司が食べれる日が来ることを楽しみに待っています!!


池寿司
住所:長崎県 長崎市本尾町11-33
電話:095-846-3326
地図:地図

番外編 大島探索

長崎県の西方、トマトでも知られる大島。
国道202号をひたすら北上。
途中、道の駅『夕陽が丘そとめ』で休憩。
この道の駅の近くには遠藤周作文学館がある。

ここから更に北上。
海を見ながら快適ドライブをすること約2時間、大島大橋を渡る。
橋を渡って左折し大釜海水浴場を左に見ながら崎戸を目指す。
崎戸中学校を過ぎてちょっと判りづらいけど右折して『さきとRV村』方面に向う。

なんだか何にもなくなって来たな・・・
と思ったところで左側に『伊達本舗』の看板が。

伊達本舗看板
この看板はかなり大きい。
気付いたら左折して駐車してしまっていた。

伊達本舗店舗
甘古呂餅(かんころもち)で有名らしいが・・・

入ってみると魚介類の加工品がたくさん!
その中で試食して『いける!』と思ったのがこちら。
味付けあご

味付 焼きあご(860円)。
これがソフトなんですよ。
普通の焼きあご(飛魚)は固いのが多いのだけど、本当に良い具合の固さ。
あまりの美味しさに2週連続で買いに行く始末。
本当にお奨めです。

そして見た感じでこちら。
さきとうにするめ
さきとうにするめ(980円)。
これは初めての食感で、ウニの中にするめ、いや、するめにウニが絡んでいた。
御飯に良く合う一品です。

大島大橋を渡って右折すると焼酎工場の見学ができるという看板が見える。
無料で見学できるなら、ということでお邪魔する。
敷地内に入ってもどこに行って良いのか判らないので取り合えず事務所らしきところへ。
大島醸造
来店のベルが鳴ると『どうしました~?』って感じでお店の人が…
『あの~、見学を』って言うと一瞬『はぁ?』って顔になって『あぁ』って感じの顔に。
春は麦焼酎、秋口からは芋焼酎を造るという。
「今日から芋になったんですよ~。」
とのこと。

大島醸造2
大変申し訳ないのだけど来るまで知らなかった長崎大島醸造株式会社
結構有名みたい。
阪神タイガーズの金本選手のお酒もある(星野さんのが売れたらしい)。
雰囲気で美味しそうだったのが長期熟成麦焼酎『大福帳』磁器バージョン(3275円)。
店員さんもこれがお奨めとのこと。
ガラスボトルバージョンでも中身は同じなのだけど形にこだわってこちらをチョイス。
大福帳2

大島はまだまだ見所のある島なんです。
(実は行きたいお食事処があるんです)

長崎大島醸造たぬき

番外編 おくんち

10月7・8・9日に長崎最大イベント『おくんち』が行われる。
長崎歴1年半の僕が『おくんち』について深く語るのは無理なので今日までに仕入れた情報を含めて(間違いがあるかもしれません)熱い想いを伝えたい。

去年は学会ついでの嬉野温泉に行き見逃した『おくんち』。
そして今年は法事があって見逃しかねなかった『おくんち』。
今朝テレビをつけると民放すべてがおくんちの生中継をしていた。

あ~、今年も見れないのか…
と諦めていたのが、たまたま長崎駅周辺に用事があって時間を潰すことになった。
駅前のかもめ広場に行くとすごい人だかり。

諏訪神社でおくんち奉納をした後は庭先廻りと言って様々なところで呈上する。
それは踊りであったり山車を使ったものであったりする。
その一部が駅前のかもめ広場で披露されるらしい。

7日にかもめ広場に来たのは小川町(こがわまち)、紺屋町(こうやまち)、樺島町(かばしままち)。
踊町は当番で決まっていて(7年に1回廻ってくる)今はなくなってしまった町名も昔のまま使われる。
おくんちの歴史は古く、377年前(関ヶ原の戦いの30年後くらいから)始まって途中に中断した年はあったものの原爆が落ちた年も大洪水があった年も行われたという(NBCのアナウンサーと研究家らしき方が言ってました)。
それだけ長崎市民にとっては大きな行事であり心の支えなんだと思う。

かもめ広場の人だかりの中をフラフラしていたら、たまたまビニールシートが敷いてある良い席に座ることができた。
くんちかもめ広場1
くんちかもめ広場2

アナウンサーと研究家の方の話を聞いていたりアンコールの掛け声の練習(踊りの場合は「しょもうや~れ~」、山車みたいのがあるときには「もってこ~い、もってこい」)をしているうちに小川町が到着。
彼らは唐子獅子踊りを呈上した。

唐子獅子踊り1
一つの町でかなりの人数。
激しい踊りのためか獅子の中に入る交代要員もいた。

唐子獅子踊り2
獅子が立ち上がった姿は肩車をして表現。これなんかは上が激しく動くので下の人が大変そうだった。

子供たちのちょっとぎこちないアクロバティックな演技もあって会場は大盛り上がりだった。
「しょもうや~れ~」の声に答えたあとに次の場所に向かっていった。

興奮冷めやらぬ中、紺屋町の本踊り。
諏訪神社に奉納したものとは違って少し簡単な(地味な)踊りだった。
本踊り
これは落ち着いて見てられる踊り。

そして今年のおくんちのメイン中のメイン、樺島町のコッコデショ(太鼓山)。
これは各町で持ち回りでやっている踊り・山車の中でも特殊で樺島町しかやらないため7年に一回しか見られない。
他の踊りや山車は奉納する町が違うだけでほぼ毎年見られるらしい。

会場に到着すると周りの興奮度合いが伝わってくる。
コッコデショ1
コッコデショ2
コッコデショ3
すごい人数&お輿が重いのでブレーキ係もいる。

コッコデショ4
コッコデショ5
コッコデショ6
4人の子供が乗っている輿を回したり投げたり受け止めたり。
屈強な男性が厳しい表情で見事に力を合わせて呈上していました。
女性陣に人気がある理由が良くわかりました。

そして『もってこ~い!』の声援を受けてのアンコール。
見事な脱ぎっぷりの後に
コッコデショ7
投げて
コッコデショ8
〆ました。

コッコデショへの参加をネットで募ったところ80人の応募があって選考に残ったのが40人。
肩の位置が大切で輿を担いでいる人たちの肩の位置は横一線だそうです。
奥深く男魂を感じるコッコデショを見て熱いものを感じました。

来年ひょっとしたらどこかの町の輿を担がせてもらうために応募するかもしれません。
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